ソフトバンク 14日から紅白戦!!松本晴とアルメンタ“左腕対決”で開幕

[ 2026年2月14日 06:00 ]

ソフトバンクのアルメンタ
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 ソフトバンクの春季宮崎キャンプは第4クールに突入し、きょう14日から紅白戦がスタートする。両軍の先発投手は松本晴とアルメンタ。キャンプで評価が高い“左腕対決”で幕を開ける。

 並々ならぬ思いで臨むのが背番号135のアルメンタだ。来日5年目の21歳で今季の支配下登録を目指している。昇格筆頭候補ともいえる存在で、3月のWBCでメキシコ代表にも選出された。10日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では152キロをマーク。「アグレッシブに投げていきたい。自分の一番いいボールは真っすぐ。真っすぐで打者の反応を見ていきたい。良い結果が出るように頑張っていきたい」と意気込みを口にした。

 昨季6勝の松本晴は初の開幕ローテーション入りを目指し、シーズン通して1軍で投げ抜くことを目標にしている。「2026年はある程度こうやっていこうという形はできている。先発で入り(立ち上がり)の練習にもなるので、自分の中でも気持ちを高めて試合に入っていこうと思います」と語った。

 24、25年と2年連続最多勝を獲得した有原が日本ハムに移籍。昨季14勝、175イニングの穴を埋める先発陣の争いが激しくなっていく。

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