阪神 新外国人戦力ディベイニーが早出特守 前日の紅白戦で出た課題、土のグラウンドへの対応を確認

[ 2026年2月12日 10:13 ]

<阪神春季キャンプ>早出特守を終え、藤川監督(左)らと話すディベイニー(撮影・椎名 航)
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 宜野座キャンプに参加している阪神のキャム・ディベイニー内野手(28)が12日、熊谷敬宥内野手(30)とともに早出特守に取り組んだ。

 メーングラウンドで約30分間。遊撃の守備位置でノックを受け、打球の転がりを確認しながら捕球から送球への足運びなどをチェックした。序盤から見守った藤川監督から終了後も声を掛けられる一幕もあった。

 白組の「2番・遊撃」で先発出場した11日の紅白戦では二遊間の打球に追いつきながらバウンドを合わせられず、中前打にしてしまう場面も。「思っていたバウンドと違う形だった。内野の土にどう対応していくか取り組んでいきたい」と語っており、さっそく対策に着手した形だ。

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