阪神・能登嵩都 アレレ…先発で2回4失点 初回は3者凡退もクイック課題、走者を背負った2回に崩れる

[ 2026年2月12日 05:15 ]

<阪神・紅白戦>2回4失点でガックリと引き上げる能登(撮影・椎名 航)
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 阪神・能登が白組の先発を務め、2回4安打4失点だった。初回は木浪からカーブで空振り三振を奪うなど3者凡退と好発進。だが、2回に先頭・前川の一塁強襲安打から計4安打を浴び、4点を失った。

 7日のシート登板で打者5人をパーフェクトに封じた投球に続くアピールを期した右腕は「初回は良かった。あれが本来の自分のピッチング」と振り返った上で「それをクイックになってもできたら不安要素は減るのかなと思う」と、クイック時の投球精度向上を今後の課題に掲げた。

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