菊池雄星 キャンプ初日にライブBP登板 最速156キロ&新球も披露 スズキ新監督も絶賛

[ 2026年2月12日 04:18 ]

報道陣のインタビューに答える菊池雄星(撮影・笹田 幸嗣)
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 エンゼルスの菊池雄星投手(34)がアリゾナ州メサのキャンプ初日にライブBPに登板した。

 菊池は打者13人に対して49球、2安打、1四球、2三振だった。最速は97マイル(約156キロ)を計測した。また新球ナックルカーブも試し、登板を見守ったカート・スズキ新監督は「good pitch!」と絶賛した。

 登板後の報道陣のインタビューで菊池は「良かったんじゃないですかね」と振り返り「最後、無理やりスピードを出しにいって97マイル出たので、出しすぎかなとは言われましたけど(笑)。スピードが出ていれば、あとは精度を高めていくだけなので」と語った。

 3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場することもあって例年よりも早い仕上がりとなっているが「早く仕上げる分には僕は全然苦にならない」とし「怪我をしない自信はありますが、する時はするので(笑)」と気にしていなかった。また「球速含めまだまだ上がっていく自信はあります」と手応えも口にした。

 新球のナックルカーブも試し「初日にしては非常に気持ちよく終われたかなと思います」と充実感をにじませた。

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