マエケン 88世代で一番気が合う人は?一人だけ答えよに回答もスタジオ騒然「秋山さん結構ショック」

[ 2026年2月10日 16:50 ]

前田健太
Photo By スポニチ

 メジャーリーグから11年ぶりに日本球界復帰を果たした楽天前田健太投手(37)が9日、BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)に広島時代「常に一緒でした」という2学年下の後輩・中田廉氏(35)とともにゲスト出演。球界の黄金世代と言われる「88世代」で一番気が合う選手を明かした。

 今回の番組MCはお笑いコンビ「TIM」のレッド吉田(60)と、前田にとってはPL学園野球部の8年先輩でもあるフリーアナウンサーの上重聡(45)。

 そのなかで「この際だから!教えてマエケンセンパイ!!!」というコーナーをつくって前田を質問攻めすることになった。

 そこでレッドがフリップに書いて質問したのが「88世代で一番気が合う人は?一人だけ!!」。

 88(ハチハチ)世代とは1988年度に生まれたプロ野球選手の総称で、前田のほかには田中将大、坂本勇人(以上巨人)、柳田悠岐(ソフトバンク)、大野雄大(中日)らがいる。今季で38歳を迎える年齢ながらも現役を続けている息の長い選手が多く、名選手の多い黄金世代として知られる。

 果たして、この質問にマエケンはなんと答えるのか。

 「うわぁ~…。一人だけって言われると難しいな」と悩んだマエケン。「一人だけか…。でも…勇人かな。坂本勇人」と悩んだ末に巨人・坂本勇人内野手(37)の名前を挙げた。

 そして、「みんな仲いいんで。一人だけ選ぶのは凄い難しいんですけど。(坂本とは)18歳で一緒にプロ入って。お互い2年目から1軍に定着し始めて。多分僕が一番対戦したのって坂本勇人選手なんです、プロ野球人生で」と説明した上で「なので、結構野球の話とかもするし、プライベートな話もするんですけど。やっぱ投手と打者なんで駆け引きが行われるし、なんていうんですかね…二人だけの空間みたいなのもあるんですよ。それがあるのは勇人だけかなっていうところで。二人だけにしかない空間があったなって僕は思ってます」と坂本への熱い思いを語った。

 ここでレッドが「これ見てる秋山さん結構ショックじゃないですか?」とマエケンの親友として知られる広島・秋山翔吾外野手(37)の名前を出してイジると、マエケンは「秋山さんは…あんまり気が…。気が合わないっていうか…」と笑顔で“大問題発言”。

 スタジオは苦笑いまじりの爆笑に包まれたが、「めちゃくちゃ仲いいです。めちゃくちゃ仲いいんですけど、めっちゃくちゃ仲いいし、気が合うっていうか僕と真反対の人間なんですよ。だから僕は好きなんですよ。自分に持ってない感性とかを凄い持ってるんです、秋山は。僕が気にならないことを秋山は気になったりするんです、アイツ細かいんで。“もういいやん、それ”っていうのも秋山は“いや、それはあかん”とかってなるんで僕はそれが凄い面白くて。自分と真反対で違うなっていうので好きなんです、秋山は。補ってくれるし、違う考えを持ってるんで“あっ!そういう考えあるんだな”っていう勉強になる人間でもあるんで好きっていうところあります」と親友・秋山は大好きだけど“気が合う”というのとはちょっと違うと強調していた。

続きを表示

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月10日のニュース