阪神・椎葉剛 課題残る1回6失点…3暴投など制球定まらず

[ 2026年2月8日 15:29 ]

練習試合   阪神―日本ハム ( 2026年2月8日    名護 )

<練習試合 日・神>6回、日本ハム打線につかまった椎葉(撮影・大森 寛明) 
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 阪神の今季初対外試合が行われ、椎葉剛投手(23)が1回6安打6失点と本来の持ち味を示すことができず、マウンドを降りた。

 4―2の6回から4番手として登板。先頭の野村を味方失策で出塁させ、自身の暴投と西川の右前打、さらに暴投で無死二、三塁とピンチを広げ、上川畑の右前打、進藤の左犠飛で同点を許した。

 これだけでは終わらない。2死二塁から4連打を許し、さらに4失点。相手の打者一巡攻撃を受け、大量失点を喫した。

 23年ドラフト2位で入団し、昨年に1軍デビュー。1軍定着のため、アピールが必要なマウンドだったが、課題が残る投球となった。

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