日本ハム・新庄監督 北海道産農畜産物の贈呈式で牛乳2本持ち帰る「部屋に入ってなかったんですよ」

[ 2026年2月8日 09:43 ]

<日本ハムキャンプ>ホクレン徳田副会長(右)から贈呈された農産物を手にする新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハム新庄剛志監督(54)が8日、春季キャンプ地の沖縄・名護で、球団と共同で北海道農業応援プロジェクトを進めている「ホクレン」による北海道産の農畜産物の贈呈式に参加した。

 徳田善一副会長からは「昨年、獲り忘れたチャンピオンフラッグを必ず持って帰って来てもらうため、北海道のJA、そして生産者一丸となって応援をしていきます」と、北海道米のゆめぴりかと牛乳が贈られた。記念撮影後、新庄監督は「もう1本いい?」と牛乳を2本持ち帰り、「部屋に入ってなかったんですよ!楽しみにしていたのに(笑い)」と満足気だった。

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