阪神・坂本誠志郎「ピッチクロック」予行演習 石井の17球中1度“違反”も対策に余念なし

[ 2026年2月8日 05:15 ]

<阪神 宜野座キャンプ>シート打撃登板を終えて言葉を交わす石井(左)と坂本(撮影・大森 寛明)
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 シート打撃では同じ侍ジャパンの阪神・坂本が石井の女房役を務めた。第6回WBCを見据える侍バッテリーは投球間の時間制限「ピッチクロック」の予行演習を実施した。

 投手は無走者の場合は15秒以内、走者がいる場面は18秒以内に投球動作に入らなければならず、違反すれば1ボールが加えられる。石井の登板時には久保田2軍投手チーフコーチがタイムを計測。全17球のうち1度だけ、佐藤輝への5球目に15秒を超えていた。4球目がファウルだったため石井がマウンドの前で返球を受けたため時間がかかっていた。

 坂本は「(石井)大智には近い所でボールをもらえと言います。海外の審判はあまり直接に投手に返球しないので、僕が受け取って、投げるタイミングを僕がコントロールできると思う」と対策に余念がなかった。

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