日本ハムの新外国人右腕ラオ 新庄監督が見守る前で初ブルペン 全球種投げ「今の段階としてはいい状態」

[ 2026年2月8日 11:29 ]

<日本ハムキャンプ>新庄監督が見守る中、ブルペンで投げ込む新外国人のラオ(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの新外国人サウリン・ラオ投手(26=前ナショナルズ)が8日、沖縄県・名護で行われている春季キャンプで初めてブルペン入りした。

 スライダーを武器に多様な変化球を投げ分ける右腕は、初ブルペンでは「感覚を確かめること」をテーマに全球種を投げ込んだ。

 新庄監督が見守る中での投球。直接やり取りはなかったが、コーチから「いいブルペンだった」と評価され「良かったです」と笑みを浮かべた。

 6日に新庄監督が先発起用を公言しており、即戦力として大きな期待がかかる。今後へ向け「ここからゲームに向けてどんどん段階を上げていくだけです。今の段階としてはいい状態かなと思います」と語った。

 7日、同所で行われた入団会見前の練習でチームメートとあいさつし、話してみたかったというエース・伊藤と対面。「メンタルの部分だったり、準備だったり聞けた」と語っていた。

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