オリックス ドラ1・藤川敦也ら新人6選手が宮崎の郷土料理「ねりくり」作りを体験

[ 2026年2月5日 05:15 ]

ねりくり作りを体験した(前列左から)高谷、佐藤、藤川、森、窪田、野上(撮影・岸 良祐)
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 オリックスの支配下新人6選手が、宮崎の郷土料理「ねりくり」作りを体験した。臼に入れられたもち米をつき、蒸したさつまいもを追加して一緒につく作業を体験。最後は実食し、キャンプ開始後初めて訪れた休日のひとときを楽しんだ。

 ドラフト1位・藤川(延岡学園)、同2位・森陽(大阪桐蔭)、同3位・佐藤龍(健大高崎)の高校生3人組は、「粘り強く!」と声をかけ合いながらきねを振り下ろした。佐藤龍は「ランナーを出してから粘って、ゼロに抑える投手がエース。この食事を機に、そういう投手になりたい」と力を込めた。

 3人そろって第1クール最終日の3日にキャンプで初めてブルペン入りし、捕手を立たせて30球。平野や岩崎などベテランと同組だった投内連係を振り返り、ドラ1右腕は「トップクラスの先輩ばかりで、やっているだけでも生きた心地がしなかった(笑い)。投球術や戦術、IQの高さを学んでいきたい」と初々しく意気込んだ。 (阪井 日向)

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