西武ドラ3・秋山俊が初のランチ特打 柵越え1本も「感覚合えば飛距離が出る」

[ 2026年2月5日 16:55 ]

<西武南郷キャンプ>秋山のランチ特打を西口監督(左)と辻発彦氏が見つめる(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト3位・秋山俊外野手(中京大)が5日、南郷春季キャンプでは初のランチ特打に臨んだ。52スイング中で柵越えが1本。「感覚が合ってくれば、もっと打球の質や飛距離も出てくると思う」と振り返った。

 1月の新人合同自主トレでは、埼玉県所沢市内のカーミニークで何本も柵越えを放っていた秋山。この日もフェンス直撃やライナー性の打球も多かったが「調子が良かったときというか、今まで自分がやってきて良かったときと比べて納得のいく打球も少ないですし、納得のいくスイングもそんなに多くない。精度を上げていきたいです」と課題も口にしていた。

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