マチャド、ペーニャがWBCドミニカ代表に正式決定!ゲレロ、ソトらと“超重量打線”&投手陣も充実

[ 2026年2月3日 09:30 ]

パドレス・マチャド(AP)
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 ドミニカ共和国の野球連盟は2日(日本時間3日)、パドレスのマニー・マチャド内野手(33)、アストロズのジェレミー・ペーニャ内野手(28)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場すると正式発表した。

 ドミニカ共和国はすでにブルージェイズの主砲・ゲレロやメッツの主軸・ソトらの参戦が正式決定しており、打線はヤンキース・ジャッジやマリナーズ・ローリーらを擁する米国代表にも引けを取らない“超重量打線”となりそうだ。

 球宴7度選出やシルバースラッガー賞3度を誇るマチャドはパドレスの正三塁手として昨季159試合に出場し、打率・275、27本塁打、95打点を記録した。

 ペーニャはアストロズの正遊撃手で昨季は125試合で打率・304、17本塁打、62打点。昨年12月には旅行で日本を訪れ、浅草寺などを観光したことが話題となった。

 ドミニカ共和国代表は投手陣はマーリンズの昨季11勝右腕・アルカンタラやレッドソックスで昨季11勝のベロら先発陣に加え、ロイヤルズの守護神・エステベスやパドレスの救援左腕・ペラルタらの参戦も決まっている。

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