ソフトバンク 5月24日に「王レガシーデー」開催 ホークスの野球の歴史と精神を次世代へ継承

[ 2026年1月31日 06:00 ]

新プロジェクトを発表しフォトセッションに応じる城島CBO(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクは30日、王貞治球団会長(85)のもとで形作られたホークスの野球の歴史と精神を次世代へ継承する「王レガシープロジェクト」を始動すると発表した。5月24日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)では「王レガシーデー」を開催し、ホークス選手が背番号「89」の特別ユニホームを着用し、入場者には同デザインのレプリカユニホームが配布される。

 また、今後、王会長が監督時代に背負った背番号「89」はホークスの野球を象徴する番号として残し、特定の監督、選手、コーチが背負うことはなくなることも決まった。永久欠番にする案もあったが、誰もがつけられる番号になることを王会長が希望した。

 王会長は「私の名前になっていますが、実際には、ホークスに関わってきた多くの人たちが積み重ねてきた思いの集まりだと感じています」とコメント。記者会見した発起人でもある城島健司CBOは「89という番号が福岡にとって大切な番号になればいい。僕らは王貞治という宝物を持っている。レジェンドが近くにいることを幸せに思いたい。もっともっと吸収したいです」と意義を語った。

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