阪神・ディベイニー入団会見“日本LOVE”強調 「80日アプリで日本語勉強中」「好物和牛、ラーメン」

[ 2026年1月28日 13:15 ]

入団会見でバットを手にポーズを決めるディベイニー(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神の新助っ人、キャム・ディベイニー内野手(28)が28日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団会見をした。24年プレミア12に米国代表として来日したことで“日本推し”になったことを明かした。昨季、絶対的なレギュラーが不在だった遊撃手として期待される。

 <以下、一問一答>
 ―入団した今の心境は?
 「スーパーエキサイティング。凄く興奮しています。ここ数年日本でプレーすることを目標にしていたので、その目標がやっとかなったので、早くプレーしてチームの勝利に貢献したい」

 ―なせ日本を希望?
 「2年前にプレミア12で、アメリカ代表として日本に来る機会があった。そこで見たエネルギー、試合の雰囲気を感じて、ここに来てプレーしたいと思った」

 ―日本の野球についての印象は?
 「日本の代表的なスポーツ。選手がそこにかける思い、スポーツに対する姿勢を感じられる。唯一のスポーツだと感じる」

 ―阪神のイメージは?
 「日本の中で有名という印象がある。その球団に入れてとても光栄だし、早くチームに合流してプレーしたい」

 ―アピールポイントは?
 「基本的にショートを守っているが、そのほかも内野も守れる。パワーも自分の中ではあると自負している。二塁打、本塁打、チームに得点を与えられればと思っている。その強みを生かしてプレーしたい」

 ―数字の目標は?
 「具体的な数字よりは、その過程を大事にしたい。1日1日を大切にして、その中で数字が付いて来れば。まずはチームの勝利に貢献したい」

 ―日本の印象を教えて。
 「日本の文化は、すごく伝統的なところがありながら、他の国とは違ったエネルギーを感じた。初めて来たときとまた違っていると感じた。その文化に触れることを楽しみにしている」

 ―日本食の経験を教えて。
 「和牛、ラーメン、寿司、いろんなものを食べた。本当においしいものばかり。また食べたい」

 ―知っている日本語は?
 「デュオリンゴという言語学習アプリを使っているんですけど、今80日続いているので、でも学んでいる最中なので、引き続き学んでいきたい」

 ―チームメイトの誰かと話したか。
 「ダウリ・モレッタ選手とはチームメイトとして戦った過去もあるので、彼と会うことができたというのはある。あとの日本人選手と会うことを楽しみにしている」

 ―呼ばれたいニックネームは?
 「今のところニックネーム探している最中ですが、今は「キャム」と呼んでくれれば。

 ―今季の目標は?
 「毎日毎日、一生懸命取り組むこと。その中で勝利に貢献できるように、自分がやれることをやっていきたい。ケガをせずに1年間チームのために戦いたい」

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