阪神の新助っ人ディベイニー 「日本に来ることができてうれしい」遊撃で連覇貢献誓う

[ 2026年1月28日 05:15 ]

来日した阪神新外国人のキャム・ディベイニー(球団提供)
Photo By 提供写真

 阪神の新外国人、キャム・ディベイニー内野手(28=前パイレーツ)が27日、来日した。大阪国際空港に降り立った新助っ人は「日本に来ることができてうれしいです。タイガースファンの皆さんに会えるのを楽しみにしています」と第一声。近日中に入団会見を行い、キャンプ地の沖縄に入る予定。

 複数の内野のポジションを守るが、藤川監督からは「遊撃手として考えている」と期待される守備の名手。昨季はメジャーで14試合の出場に終わっているが、打撃もマイナー通算85発を誇るパンチ力が魅力で小幡、木浪、熊谷らとの競争は必至だ。リーグ優勝した昨季も遊撃と左翼は固定できなかっただけに、新助っ人が連覇のカギを握る存在かもしれない。

 ◇キャム・ディベイニー 1997年4月13日生まれ、米ニューハンプシャー州出身の28歳。内野手。2019年のドラフト15巡目でブルワーズと契約。パイレーツ時代の25年8月31日にメジャーデビューし、通算14試合で打率・139。3Aでは昨季103試合に出場し打率・266、20本塁打、66打点。1メートル85、88キロ。右投げ右打ち。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月28日のニュース