【侍ジャパン】WBC代表残り1枠 吉田正尚選出に期待 外野手は現在4人であと1枠か 後日発表予定

[ 2026年1月27日 05:30 ]

23年、WBC準決勝のメキシコ戦で、7回に同点3ランを放つ吉田
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2連覇を目指す侍ジャパンの井端弘和監督(50)が26日に都内ホテルで出場選手10人を追加発表した。全30人のうち29人が決定し、残り1人は後日発表。メジャー組8人は09年大会の5人を超えて最多で、最強布陣が固まった。

 全30人のうち29人が決まった。残りは1人。会見前には当該選手に関して、アクシデントではなく手続きなどの都合上、まだ発表できる状況ではないためという説明もあった。

 井端監督が「一応5枠」と説明して残り2枠だった外野手はカブス・鈴木の追加1人にとどまったことで、後日発表予定の残り1枠の“ラストサムライ”は大会運営組織「WBCI」から返事待ちのレッドソックス・吉田とみられる。吉田の調整がつかなかった場合は、既に内外野をこなす選手を複数選出していることから、外野手に限らず幅広く選考対象とする可能性がある。

 一方で候補とみられていたカブス・今永、メッツ・千賀らの名前は呼ばれなかった。アストロズ・今井はメジャー1年目の準備などに集中するため辞退を表明していた。米球界関係者によると、ドジャース・佐々木は右肩痛で4カ月の離脱があった昨季を踏まえて球団が出場を容認しなかったもようだ。各国の最終的な公式ロースターは2月6日にWBCIから発表される。

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