【WBC】どうなる?8人の先発侍 東京ラウンド5日間で4試合 先発&第2先発の「セット構想」

[ 2026年1月26日 16:14 ]

WBC侍ジャパン・井端監督
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 3月の第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で大会連覇を狙う侍ジャパンは26日、都内ホテルで井端弘和監督(50)が会見に臨み、先行発表の19選手以外の10選手を発表した。全チームの最終ロースターは、大会を運営するWBCIが日本時間2月6日に発表する予定だ。

 発表された投手は計15人。気になる先発はどうなるのか?井端監督は「当然先発を立てても球数はあるので、第2、もしくは第3(先発)までイメージはしています。自チームで先発をしている投手はそう考えている。まずはボールを見てから判断しようと思う」と説明。先発はメジャー組が中心とみられ、キャンプイン後に状態を見て決定する。

 井端監督は昨年11月の宮崎合宿中に先発投手と第2先発の「ワンセット構想」を掲げている。東京ラウンドは5日間で4試合が行われるため「8人の先発侍」になる。先発候補は、山本、菊池、菅野、投打で出場する場合は大谷らがメジャー組の候補で、国内組では宮城、高橋宏、種市、伊藤、曽谷らの状態を見極めていく。

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