3年連続Wドラ1の青学大にまた超逸材!滝川・新井は二刀流、東海大相模・金本は三塁手でドラ1狙う

[ 2026年1月24日 16:28 ]

入寮した新井(左)と金本(撮影・柳内 遼平)
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 東都大学野球1部リーグ戦で新記録の7季連続優勝を狙う青学大は24日、相模原市内の野球部寮に26年度の新入生が入寮した。

 滝川(兵庫)から加わった右腕・新井瑛太は投げては最速153キロの剛球、打っては高校通算14本塁打の強打、走っては50メートル走6秒2の快足を持つ逸材だ。全国屈指のレベルを誇る東都大学リーグでも二刀流を継続予定。兵庫県神戸市出身の虎党は「大学からドラフト1位の即戦力としてプロに行きたい。打者としては近本選手(阪神)、投手としては藤川監督(阪神)を目指したい」と意気込んだ。

 東海大相模(神奈川)から加わった内野手・金本貫汰は高校通算33本塁打のスラッガーだ。神奈川大会では横浜スタジアムの右翼ウイング席までかっ飛ばした伝説を持つ。高校では主に一塁を守ったが、青学大では三塁に挑戦。「日本一に近いところで勝負したいという思いがあった。4年間でドラフト1位や高い順位でプロ野球の世界に飛び込んでいきたい」と気持ちを新たにした。

 23年ドラフトでは常広、下村、24年は西川、佐々木、25年は中西、小田が1位指名でプロ入りした名門に新たな逸材が加わった。

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