3月開催WBC国内独占配信「ネットフリックス」がキャンペーン開始!テーマは「MAKE DRAMA」

[ 2026年1月20日 14:43 ]

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 米動画配信大手「Netflix」(ネットフリックス)は、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、キャンペーンを開始した。

 キャンペーンは「MAKE DRAMA おもしろいのは、これからだ。」と題し、「野球が持つ“筋書きのないドラマ”」をテーマに新CMやSNSを通じ幅広いプロモーション活動を行い、WBC開催に向けて気運を高めるという。

 キャンペーンの背景には1996年当時、巨人の監督を務めていた長嶋茂雄氏が造語「メークドラマ」でチームを鼓舞し、広島に最大11・5ゲーム差を付けられながら逆転優勝を果たした球史に残る奇跡があるとし、野球が生み出してきた数々の逆転劇や予想外の結末を象徴するフレーズとして「MAKE DRAMA」を使用した。

 ネットフリックスは「これまでの歴史とそれを支えた多くの野球ファンに深く敬意を抱き、そしてこれから繰り広げられる新たなドラマに期待して、本キャンペーンを展開してまいります」と記した。

 今回のWBCは全47試合をネットフリックスが日本国内で独占ライブ配信する。

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