阪神・高橋遥人「何か少しでも力になれればと思って」神戸で復興イベント参加 震災発生の95年生まれ

[ 2026年1月18日 05:15 ]

トークショーで笑顔を見せる(左から)掛布OB会長、高橋(撮影・中辻 颯太)
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 阪神大震災が発生した95年生まれの阪神・高橋が、当時大きな被害に見舞われた神戸市長田区で、野球教室と復興イベントに参加した。午前10時から午後7時までの計8時間、カレーの炊き出しなど、子供たちや地元の人たちと交流した。

 長田区の飲食店に以前から訪れていた関係で「自分もよく来ることがあるので何か少しでも力になれればと思って来ました」とユニホーム姿も披露した。震災当時の映像や写真を見て「みんなで協力して立ち上がってきたんだな」と神戸の歴史に思いをはせた。

 自身も5度の手術を経験したからこそ、困難に立ち向かう厳しさを知っている。「好きなことなら楽しくて頑張れる。僕もそうだった」と先頭に立って体現する。 (長谷川 柚香)

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