片岡篤史氏「聞いといてください」 石田純一に対して義父・東尾修氏への疑問を投下、石田は…

[ 2026年1月17日 17:13 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が17日放送のBSフジ「ゴルフ大好き 対決!我ら野球人」(土曜前7・00)にゲスト出演。番組MCを務めるタレントの石田純一(72)と元西武監督・東尾修氏(75)についてのトークで盛り上がった。

 片岡氏は日本ハム時代の1999年4月7日に行われた西武戦(東京D)でプロ初登板初先発した当時18歳の高卒ルーキー、松坂大輔投手と対戦。初回、3番・片岡が155キロの速球に豪快な空振り三振を喫したシーンは今も野球ファンの脳裏に強く刻まれている。

 あのシーンについて石田から聞かれた片岡氏は「あれね、よく考えたらですね、あの時の西武の監督は東尾さんなんですよ」とポツリ。突然出てきた義父の名前に石田は「あっはは、そうでした…」と苦笑いを浮かべた。

 そして、片岡氏は「開幕行くかどうかって時にわざわざ日本ハム戦に持ってこられたのは東尾監督の考えがあったと思うんですよ。だから、なんであの時に東京ドーム(の日本ハム戦)で投げさせたんやいうことをね、是非おうちに帰られたら聞いといてください」と石田に“宿題”を投下。石田は「あっはっは」と大笑いし「絶対…(何かある)。策士ですから、あの方は」と義父について語った。

 「あの球で、あの威力の球で250勝(実際は251勝)したんですから」と昭和の名投手に対して身内ならではの少々失礼なことを言い出した石田。

 片岡氏は「けがなく…。こういう言い方したら失礼ですけど、負け数(247敗)も多いじゃないですか。それだけ勝敗付くってことはそれだけ投げられたってことやから。そんなにがんがんトレーニングするわけじゃない時代にね。もちろん持って生まれた天性のものがあるんでしょうけど。やっぱり練習して。あれだけ(酒を)飲んで。凄いですよね」とフォローした。

 これには石田も「あっはっは…そうですね」と再び苦笑い。「でも、正しい投げ方をしていたっていうことなんでしょうね」(石田)「でしょうね。だから痛めなかったんでしょうね」(片岡氏)と会話が続いた。

 すると、石田は「今はだいぶ…あの…痛んでるみたいですけど」とポツリ。片岡氏が「内臓は大丈夫ですか?」と東尾氏のことを心配すると、石田は「いやぁ…はっはっは。それは分からないですけど」としながらも「ちょっと怪しいですね」と笑顔で話していた。

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