リリーフも着々と強化…「史上最強」WBC米国代表にスパイアー&ジャックス参戦 世界一へ本気

[ 2026年1月15日 10:25 ]

マリナーズのゲーブ・スパイアー(ロイター)

 3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、WBCの公式X(旧ツイッター)は14日(日本時間15日)、米国代表としてマリナーズのゲーブ・スパイアー投手(30)とレイズのグリフィン・ジャックス投手(31)が出場すると発表した。

 左腕のスパイアーは19年にロイヤルズでメジャーデビュー。昨季はマリナーズでチーム最多76試合に登板し4勝3敗、防御率2・61と安定した成績でブルペンを支えた。

 ジャックスはMLB史上初の空軍士官学校出身の選手で、21年にツインズでメジャーデビュー。昨季はツ軍、レイズで合わせて73試合に登板し1勝7敗、防御率4・23だった。

 米国代表の投手陣は昨季サイ・ヤング賞コンビのタイガース・スクバル、パイレーツ・スキーンズがすでに参戦を表明。その他にも昨季15勝のジャイアンツ・ウェブやパドレスの剛腕・ミラーも出場が決まっている。

 野手もヤンキース・ジャッジが主将を務め、昨季MLB最多60発のマリナーズ・ローリー、フィリーズ主砲・ハーパーが名を連ねるなど「史上最強」の呼び声が高い。

 リリーフも着々と準備を進め、2017年の第4回大会以来の世界一奪還へ本気度がうかがえる。

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