日本ハムのドラ3・大塚 目標の開幕1軍へ「試合に出るチャンスがあればどこでも」

[ 2026年1月10日 15:15 ]

<日本ハム新人合同自主トレ>ノックを受ける大塚(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムのドラフト3位・大塚瑠晏内野手(22=東海大)が10日、千葉・鎌ケ谷での新人合同自主トレに参加し、改めて開幕1軍入りへの決意を口にした。第2クール初日のこの日は、ノックや打撃練習で汗を流し「開幕1軍でスタートしたい。“一”を大事にやっていき、開幕1軍で1年間戦える体づくりをしていきたい」と、決意を語った。

 前日は都内で行われたNPBの新人選手研修に参加。阪神、オリックスで活躍した能見篤史氏の講義では「能見さんが投手ということで相手打者にどんなことをされたら嫌か、頭を使っている選手が長く野球をやられていると聞いた。そこをもっともっと意識してやりたい」と、力を込める。

 大学時代は主に遊撃を本職としており「最終的にショート・大塚と言われるような選手になりたいとは思っていますが、やっぱり1年目はまだ全然レギュラーという立場ではない。セカンドでもサードでも与えられたところで、試合に出るチャンスがあればどこでもという感じです」と、先を見据えた。

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