阪神ドラ5能登嵩都 「野球をやっているうちは“はい”か“イエス”しか言わないと決めている」

[ 2026年1月8日 05:15 ]

<阪神新人合同自主トレ>丸刈りで臨んだドラフト5位の能登(撮影・亀井 直樹) 
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 阪神の新人合同自主トレが7日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎でスタートした。

 ドラフト5位・能登(オイシックス)は「自分は野球をやっているうちは、“はい”か“イエス”しか言わないと決めているので」と独特の表現でチームへの忠誠を誓った。「素直」と「愚痴」がテーマだった藤川監督の訓示の感想を求められ、そう答えた。

 イエスかノーの二択ではない。能登の辞書には、肯定の一択しかない。旭川大高―桐蔭横浜大でアマ時代を過ごし「野球をやっていれば大体、上下関係というか、そういうもので、“はい”か“イエス”だと思う」というポリシーにたどり着いた。まずは受け入れるのが能登流だ。

 休日だった前日に散髪へ行きトレードマークの丸刈りを整えた。敬礼のポーズが似合いそうな風貌で、指揮官の教えを順守していく。

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