ソフトバンク新人合同自主トレがスタート ドラ2稲川竜汰「ワクワクが強かった」

[ 2026年1月8日 06:00 ]

ソフトバンク新人合同自主トレ初日、タマスタ筑後で練習を行う(前列左から)稲川、高橋、鈴木(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンク新人合同自主トレが福岡県筑後市のファーム施設で始まった。

 未交渉のドラフト1位・佐々木(スタンフォード大)、右肘手術の4位・相良(岐阜協立大)を除く支配下選手は3選手とやや寂しい初日。約2時間汗を流したドラフト2位の稲川(九州共立大)は「始まる前からワクワクが強かった。素晴らしい環境なので、しっかり鍛えて1軍の舞台で1日でも早く投げられるように頑張りたい」とやる気だった。相良と入寮前から腰の違和感を訴えていた育成7位のエミール(幸福の科学学園)はリハビリ組で調整した。

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