落合博満氏 ガチで選んだプロ野球史上最強チームとは 「強烈な印象がある」

[ 2026年1月5日 18:12 ]

落合博満氏
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 元中日監督の落合博満氏(72)が4日深夜放送のテレビ朝日「プロ野球史上最強ってナンだ!?」(後11・55)にVTR出演。自身が選ぶ史上最強チームに1977年の阪急ブレーブス(現オリックス)を挙げた。

 同番組は12球団を代表する“野球大好き芸能人"が「●年のうちのチームが史上最強!」と熱烈プレゼン。球界からは元日本代表監督の栗山英樹氏、元ヤクルト監督・真中満氏、昨季限りで現役引退した中田翔氏らがスタジオ出演した。

 77年当時のパ・リーグは前後期制で行われ、阪急は前期優勝、後期は2位でロッテとのプレーオフを制して3年連続リーグ優勝。エース・山田久志を筆頭に投打で強力なメンバーを擁し、3年連続の日本一も決めた。

 落合氏が強さの象徴に挙げたのが、世界の盗塁王の存在感だった。「福本(豊)さんが塁に出たら、これは絶対二塁にいかれると覚悟はしていましたよね。盗塁でアウトになったのを見たことがない。防ぐ方からすると“どうやって防げばいいんだ”と。強烈な印象がある」と強調した。

 落合氏は78年ドラフト3位でロッテに入団。プロ入り前からの阪急の強さ、福本氏の速さは頭に焼き付いていたようだ。

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