ホワイトソックス傘下2Aの西田 村上の加入を歓迎「将来的にキャプテンになるような選手が来てくれた」

[ 2026年1月5日 01:30 ]

参加者と笑顔で話すホワイトソックス・西田(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ホワイトソックス傘下2Aの西田が、ヤクルトからポスティングシステムでホ軍入りした村上の加入を歓迎した。「チームを引っ張っていく存在。将来的にキャプテンになるような選手が来てくれてうれしい」と目を細めた。

 昨季は2Aで115試合に出場し、打率・273、出塁率・403をマーク。米4年目の今季は初の3A、メジャー昇格を狙っている。

 中心選手として期待を背負う2学年上の村上とは立場こそ違うが、春季キャンプでは同じ日本選手としてサポートできる環境にあり「もし困ったことがあれば、できることをしたい」と語った。

 ≪米大学所属日本選手をプレー動画準備で支援≫この日は自身が23年に起業した「ワンハネ」と米リクルーティングメディア「Five Tool」が連携した野球イベントを千葉県内で開催した。主な対象は米大学所属の日本選手で、編入時に必要な「プレー動画」を準備する場として企画。「Five Tool」は米大学コーチ向けのサブスクリプション型サービスで、西田は「僕の目標の一つは日本の大学野球が発展すること。日本の大学のコーチが参加し、高校生が直接アピールできる場をつくりたい」と熱っぽく語った。

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月5日のニュース