元楽天・ポンセがWBCメキシコ代表入りの見通し!現地報道 昨季韓国でMVP→Bジェイズと46億円契約

[ 2026年1月3日 10:21 ]

コディ・ポンセ(2024年10月撮影)
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 日本ハムや楽天でもプレーし、ブルージェイズと3年総額3000万ドル(約46億8000万円)で契約したコディ・ポンセ投手(31)が3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にメキシコ代表として出場する見通しが高まったと2日(日本時間3日)、現地メディアが報じた。

 メキシコメディア「expresioninformativa」によると、同国代表のヒル監督はポンセのWBC出場に関して、ブルージェイズから許可が下りているとし、選手会などとの協議が必要なものの「彼は重要な役割を担っている」と高い期待を寄せていると報じた。

 日本ハムや楽天でもプレーしたポンセは25年シーズン、ハンファで180回2/3を投げ、17勝1敗、防御率1.89。奪三振も投球回数を大きく上回る252をマークするなど、圧倒的な成績を残してリーグMVPに選出された。KBOでの成功を引っ提げ、ブルージェイズと大型契約を結んだ。

 メキシコ代表は前回23年大会で初めて準決勝に進出。ただ、準決勝の日本戦でサヨナラ負けを喫し、決勝進出はならなかった。

 また、前回大会にも出場したマリナーズ・アロザレーナの出場も前日に同国代表のSNSで正式発表された。その他にもブルージェイズ正捕手・カークやレッドソックス・デュランらの参戦も決定している。

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