中村紀洋氏 ホームランテラス新設の中日に対する懸案を明かす「昔からそうですけど…」

[ 2025年12月22日 20:08 ]

中村紀洋氏
Photo By スポニチ

 日米6球団で通算404本塁打の中村紀洋氏(52)が、中日時代の同僚・荒木雅博氏(48)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。バンテリンドームにホームランテラスが新設されることで中日に対する懸案を明かした。

 中村氏は「ホームランテラスができることにってドームでの勝ち数がどうなるのかな?」と切り出した。

 今季143試合のうち、ホームは35勝36敗1分けと借金1だったが、ビジターでは28勝42敗1分けと大きく負け越している。

 中村氏は「基本的に(中日は)ビジターで弱いって。昔からそうですけど。ドームで勝ち数を貯める。テラスができてどうなるか微妙」と説明した。

 ホームでの勝ち数を減らすことは通算成績で致命的なダメージとなりかねない。

 中村氏は「攻撃陣の真価が問われるとき。ホームラン狙いじゃなく、自分のスイングができるように。力みがなくなればボールは飛ぶ」と、2022年から2年間自らコーチとして指導した打線の奮起を促した。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月22日のニュース