カブス 元DeNAのオースティン一塁手と1年1億9400万円で合意 今季は故障で65試合11本塁打

[ 2025年12月19日 06:27 ]

DeNA・オースティン
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 カブスが2020年から2025年まで6シーズン、DeNAでプレーしたタイラー・オースティン一塁手(34)と、1年のメジャー契約で合意したと、ESPNのジェフ・パッサン記者が伝えた。年俸は125万ドル(約1億9400万円)で出来高が付く。

 オースティンは2016年MLBヤンキースでメジャーデビュー、その後ツインズ、ジャイアンツ、ブルワーズでプレーした後、NPBに移籍した。2018年はヤンキースとツインズで17本塁打、47打点をマークしている。

 カブスが期待しているのは打力で、ケガが多いのはリスクだが、年俸125万ドルはお買い得。40人枠のスポットを1つ使う必要はあるものの、カブスは現時点では40人枠が33人と余裕があり、大きな負担にはならない。

 今年で来日6年目だったオースティンは、昨季打率・316、25本塁打をマークし首位打者に輝くと、ポストシーズンでは3本塁打を放ってチームの日本一に貢献した。しかし今季は故障の影響もあり、65試合の出場で打率・269、11本塁打にとどまっていた。

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