広島 ドラ2斉藤汰直&ドラ3勝田成 マツダでイメトレ 斉藤は硬めマウンド好感触「慣れているのでいい」

[ 2025年12月17日 05:05 ]

マツダスタジアムの施設見学に訪れた新人9選手(後列左から)岸本、小林、高木、西川、赤木(前列左から)勝田、平川、斉藤、工藤
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 今秋のドラフトで指名された広島の新人9選手が施設見学のためマツダスタジアムを訪れた。ドラフト2位・斉藤汰(亜大)と同3位・勝田(近大)は、本拠地のグラウンドを入念に確認。早期の対応、適応へ向けてイメージトレーニングに励む構えだ。

 即戦力右腕の斉藤汰は、マウンドの感触を確認。大学では「硬いマウンド」という神宮球場を主戦場としてきた。「硬めは慣れているので(マツダスタジアムも)いい。少し(傾斜が)高く感じたので、これから(イメージして)合わせていきたい」と意気込んだ。また、二塁手として期待される勝田は試合でのイレギュラーを想定。「土と天然芝が他の球場と違うので、そこが特徴的。イメージして(練習も)やっていきたい」と早くも実戦のイメージを膨らませていた。 

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