阪神 ドラ5能登嵩都 ミエちゃん、ちゃうよ! 背番号は55に決定「自分の番号にできるような活躍を」

[ 2025年12月16日 05:15 ]

<阪神新人選手入団発表>ポーズを決める能登(撮影・北條 貴史)
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 阪神ドラフト5位・能登が「55」を自分色に染めるべく意気込んだ。

 「“55番といえば能登の番号だよね、と思われるように頑張ってくれ”と、この番号をもらった時に言ってくださったので、改めて自分の番号にできるような活躍をしたい」

 阪神の投手がこの番号を背負うのは13年スタンリッジ以来で、野手のイメージが強い。「55」のイメージを問われた能登自身も「ミエセスですかね」と話した。24年まで在籍した助っ人は、愛嬌あふれるキャラクターでファンの心をつかんだ。

 だが、岡田彰布球団顧問の言葉を借りれば「もうミエちゃん、ちゃうよ」か――。今季イースタン・リーグで最多勝、最優秀防御率、勝率第1位の3冠を獲得した右腕。その実力で、「55」のイメージを塗り替えるつもりだ。

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