【木内旗少年野球大会】埼玉の吉川ウイングスが優勝 安保主将「本当に優勝できてうれしい」

[ 2025年12月13日 16:40 ]

優勝した吉川ウィングス
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 甲子園通算40勝を誇る名将で、20年11月に他界した常総学院元監督の木内幸男氏を冠した「第13回木内幸男旗少年野球大会」最終日は13日、茨城県取手市の藤代球場で準決勝と決勝を行い、決勝で吉川ウイングスが2―1で都和南野球スポーツ少年団を下して優勝した。

 6年生が抜けた新チームで初めての優勝となった吉川ウイングス。安保凱翔主将(5年)は「今のチームでの初めてのタイトルなので、本当に優勝できてうれしい」と声を弾ませた。

 ▽準決勝
吉川ウイングス 10―0 竹園ヴィクトリーズ
都和南野球スポーツ少年団 4―3 I☆spirits
 ▽決勝
都和南野球スポーツ少年団
 001 000-1
 101 00X-2
吉川ウイングス
(都)池田―伊藤
(吉)森、西田―安保

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