【現役ドラフト】阪神はヤクルト・浜田太貴を獲得「心機一転頑張ります」 通算18本塁打、右の大砲候補

[ 2025年12月9日 17:02 ]

ヤクルト・浜田太貴
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 今年で4回目となるプロ野球の「現役ドラフト」が9日に開催され、阪神ヤクルトの浜田太貴外野手(25)を獲得した。

 同外野手は明豊(大分)から18年ドラフト4位でヤクルトに入団。右の大砲候補として、ルーキーイヤーから1軍の試合に出場。4年目の22年に自己最多の6本塁打を記録。翌23年には自己最多となる103試合に出場し、打率・234、5本塁打、22打点をマークした。

 浜田はヤクルト球団を通じ「東京ヤクルトスワローズでは入団から7年間プレーさせていただきました。関係者の皆さま、ファンの皆さま、今まで本当にありがとうございました。新天地で活躍する事が皆さまへの恩返しになると思いますので、心機一転頑張ります」とコメントを寄せた。

 今回の「現役ドラフト」では、一部方式が変更された。さらなる移籍拡大を目指し、球団は2巡目で「指名意思」がなくとも参加表明が可能に。選手を他球団に移籍させる目的で参加できるようになった。

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