「独特の面白い感覚を聞けた」カブス・今永昇太が野球談義で花を咲かせた投手は…“半袖王子”の理由も

[ 2025年12月5日 14:55 ]

<ミズノブランドアンバサダー会議> アンバサダーミーティングに参加した今永(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 カブス今永昇太投手(32)が5日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーミーティング」に出席。アメリカでもNPBの投手をチェックしていることを明かした。

 この日はミズノの用具を使う選手が出席。今永は交流して印象に残った選手として「タイガースの桐敷選手と先ほど投球についていろいろ話したんですけど、彼独特の面白い感覚の話も聞けましたし、僕も彼の投球をよく見たりするので、すごくいい会話の時間でした」と阪神の救援左腕・桐敷との野球談義が良い時間になったと満足そうな表情を見せた。

 メジャー挑戦後もアメリカでNPBの投手の映像はよく見るといい「いろんな投手を見るのが好きなので、いろんな投手の動画を見て、投げ方を見て、変化の仕方を見て、自分だったら投げられるかな?と想像するので必要ですね」と自身に置き換えて想像を膨らませ、レベルアップに役立てていると明かした。

 また、メジャーでも気候に関係なく半袖のユニホーム姿で登板する“半袖王子”姿が特徴的だが、その理由について「半袖で投げても長袖で投げてもどちらでも正直いいんですけど、一番は着ていない感覚が一番ほしいので」と説明。「自主トレとかでもよくあるんですけど、タンクトップで投げたりとか、半袖で投げたり全然感覚が違って、もちろん肩が回しやすいのはタンクトップの方なので、でもユニホームを着るとまた重さを感じたりしてしまうので、なるべくアンダーウェアというのは着用しない感じを出したい」とこだわりを打ち明けた。

 だからこそ、「今回ミズノさんには新しいアンダーウェア、アンダーシャツを紹介していただいたので、それを着用してやってみたいと思います」といい「すごく通気性がよくて、なおかつ伸縮性も兼ね備えているということで、従来のものはもう少し伸縮性がほしいというところだったので、今回、伸縮性を兼ね備えてなおかつ通気性がよかったので着用しやすかったです」と“新相棒”と来季の活躍を誓った。

続きを表示

この記事のフォト

「今永昇太」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年12月5日のニュース