中日・松葉らにスピードアップ賞 無走者での平均投球間隔9・8秒 試合時間短縮に貢献

[ 2025年12月4日 05:30 ]

中日・松葉
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 日本野球機構(NPB)は3日、試合時間短縮への貢献を表彰する「ローソンチケット スピードアップ賞」に、投手部門で中日・松葉とソフトバンク・杉山、打者部門で中日・岡林と楽天・中島を選出した。チーム表彰はDeNAと西武だった。

 条件を満たした選手のうち、無走者での平均投球間隔で松葉が9・8秒、杉山が10・8秒と各リーグで最短。無走者時の相手投手の平均投球間隔で岡林は12・3秒、中島は12・5秒だった。9回終了試合の平均時間はDeNAが3時間3分、西武が2時間57分だった。

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