ソフトバンク・藤井皓哉 来季は2年連続50試合登板がノルマ「最低限クリアしないといけない」

[ 2025年11月28日 06:00 ]

来季への決意を語った藤井
Photo By スポニチ

 ソフトバンクの藤井が27日、みずほペイペイドームで自主トレを行い来季への決意を口にした。

 来春キャンプで中盤まで独自調整が認められるS組になることを倉野投手コーチから伝えられた。「やらなければいけないなという部分が強いですね。自由にやらせてもらえる分、責任は生まれるのかなと思います」と、自覚たっぷりに思いを口にした。

 今季は杉山、松本裕とともに“樹木方程式”を形成し51試合に登板。チームの日本一に貢献した。来季は30歳を迎える。2年連続の50試合登板へ「そこは最低限クリアしないといけないところ。その中で投球のクオリティーを上げていかないといけないのかなと思います」と腕をぶす。“自分超え”を掲げており、最高のシーズンにすることを目指す。

 自主トレは地元岡山の倉敷で行い、2月1日からはチームと一緒に宮崎入りし別メニューで調整する予定。しっかり万全の状態で開幕に合わせていく。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月28日のニュース