日本ハム水野アップ提示でサイン 遊撃の絶対的レギュラーへ「今年の成績を少しでも越えられるように」

[ 2025年11月27日 13:18 ]

<日本ハム契約更改>来季の目標を書いた色紙を手にポーズする水野(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの水野達稀内野手(25)が27日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、今季年俸3000万円からアップ提示を受け、サインした。「本当にありがたい評価をしていただきました。(増額分で)息子にクリスマスプレゼントを何か買おうかなと思っています」と笑顔を見せた。

 2年連続で開幕スタメンでスタートした4年目の今季は、100試合出場で打率247、7本塁打、39打点をマーク。ただ、5月下旬に左太股裏の筋損傷で約1カ月間の離脱を経験し「今年も1ヶ月負怪我して(球団に)“本当に怪我がもったいない。もっと打てるだろう”と言ってもらいました」と振り返る。

 ドラフト3位で東海大・大塚が即戦力の二遊間として入団。そのほかにも上川畑や山県らとのレギュラー争いが予想されるが「不安があるからドラフトで取っていると思うんで、そこは成績で見返すしかないです。個人的にもキャリアハイの毎年重ねていきたいので、今年の成績を少しでも越えられるように」と意気込んだ。

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