【GG賞】楽天・村林一輝はプロ10年目で初受賞 ゴールドのグラブ型トロフィー「みんなに自慢したい」

[ 2025年11月27日 17:18 ]

ゴールデン・グラブ賞を受賞した楽天の辰己(左)と村林(撮影・篠原岳夫)
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 守備のベストナインに贈られる「第54回三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式が27日、都内のホテルで行われ、記者投票で選ばれたセ、パ18選手にグラブ型のトロフィーと賞金50万円が贈呈された。

 楽天・村林一輝内野手(28)は、三塁手部門でプロ10年目にして初受賞。「めちゃめちゃうれしいし自信にしたい。与えられたところで自分のベストを尽くそうと試合に臨んだ。三塁にアジャストすることだけを考えた」と話した。

 グラブ型の金色のトロフィーには、自身の顔も印刷されている。壇上で贈呈された村林は「テレビで見たやつだ」と思ったといい、どこに飾るか問われると「みんなに自慢したい」と笑顔で話した。

 本職は遊撃だが、今季はドラフト1位・宗山が守り、自身は三塁の位置でゴールデン・グラブ賞に輝いた。

 それでも、他のポジションで同賞を受賞したいか問われると「もちろん、それはある」と村林。「与えられたところで結果を出すのが大事」と強調しつつ「ショートでも獲れたらいいなと思う」と話した。

 「(遊撃は)プロに入ってからずっとやってきているポジション。そこに対してこだわりがないかと言われると、そうではない」と強い愛着を口にした。

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