阪神・森下翔太 WBCでドジャース・大谷へ弟子入り熱望「生で見て感じるものもあると思う」

[ 2025年11月26日 05:15 ]

阪神・森下
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 阪神・森下がドジャース・大谷への弟子入りを熱望した。大谷が2大会連続となる来春3月に開催される第6回WBCへの参加を表明。入団1年目の23年から「アジアプロ野球チャンピオンシップ」、昨年の「プレミア12」と主要国際大会に選出されている若虎は、世界大会への吉報を待ちわびながら“大谷先生”の授業を心待ちにした。

 「選ばれたら、もちろんしゃべってみたい。バッティングを生で見て感じるものもあると思う。やっぱり同じ空間に長い間いれるというのは、凄く経験としても大きなこと」

 3年目の今季は打率・275、23本塁打、89打点をマーク。本塁打、打点は自己最多の好成績を誇った。リーグ優勝への貢献度も高かった。ベストナインを初受賞した25歳の若虎は「1年間やってきたことが、賞によって報われた」と喜んだ。

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