広島・高橋昂也 新球スプリットに好感触「空振りを取る決め球にしたい。カウント球と投げ分けたい」

[ 2025年11月20日 05:05 ]

2種類のフォークをブルペンで投げ分ける広島・高橋
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 広島・高橋が新球スプリットに好感触を得ている。従来のフォークは落差が大きいが、習得中のそれは真っすぐ軌道から鋭く落ちる。この日は新球を交えてブルペンで56球を投げ「侍ジャパンとの試合(10日)で感じが凄く良かった。空振りを取る決め球にしたい。カウント球と投げ分けたい」と語った。

 一岡竜司アナリストは「(高橋が得意とする)カットボールと対になるフォーク。左腕は使う投手が少ないので武器になる」と強調した。

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