西武 台湾の主砲・林安可獲得へ「しっかり交渉していく」と広池球団本部長 既に優先交渉権を獲得

[ 2025年11月19日 13:36 ]

林安可
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 西武の広池浩司球団本部長が19日、契約更改交渉の終了後に埼玉・所沢の球団事務所で報道陣に対応。

 獲得へ向けた優先交渉権を得た、台湾プロ野球(CPBL)・統一ライオンズの林安可(リン・アンクウ)外野手(27)について「これからしっかり交渉して、結果が出次第、こちらからも発表させていただく。鋭意、日々しっかりと交渉する」と語った。

 今季は90試合で打率・318、23本塁打、73打点の好成績をマーク。広池本部長は「特に今年の成績は素晴らしい。過去には首位打者、打点王も獲っていて、台湾代表でも活躍している選手。期待しています」と話した。

 西武は今季、チーム打率・232がリーグワースト。410得点、長打率・328などもリーグ最下位で、打撃陣の強化は喫緊の課題となっている。

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