阪神・桐敷拓馬 変化球を磨き、勝ちパターンに返り咲く「昨年に近い形に戻していきたい」

[ 2025年11月17日 05:15 ]

<阪神 秋季練習>ノックを受ける桐敷(撮影・中辻 颯太)
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 阪神・桐敷が変化球を磨き上げ、勝ちパターンに返り咲く。70試合登板で43ホールドポイント(HP)を挙げ、最優秀中継ぎのタイトルをつかんだ昨季から一転、今季は43試合で15HPに終わった。「今年は変化球の感覚が良くなかった。昨年に近い形に戻していきたい」。

 ツーシーム、スライダーなど持ち球の改良を誓った左腕。「大事な場面を任せてもらえるようにやるしかない」と巻き返しを期す。

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