花巻東の“変則”二刀流・赤間史弥がピンチを救う2奪三振! 大谷翔平先輩もびっくり!?

[ 2025年11月17日 14:20 ]

明治神宮野球大会 高校の部準決勝   花巻東―九州国際大付 ( 2025年11月17日    神宮 )

神宮大会<九州国際大付・花巻東>力投する花巻東の2番手・赤間(撮影・木村 揚輔)
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 花巻東の赤間史弥外野手(2年)が、同点とされた3回1死一、二塁の場面でマウンドに上がり、2者連続三振でピンチを脱した。

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 打席では高校通算31発を誇る右打席からの豪快なフルスイングが魅力のホームランバッターだが、マウンドでは左投げ。

 今夏の甲子園2回戦の東洋大姫路戦でも登板し、最速141キロを記録した。

 左投げ右打ちと、大先輩であるドジャースの大谷翔平の右投げ左打ちとは逆の珍しい“変則”二刀流を誇る。

 2イニング目には併殺崩れの間に失点したが、前日の山梨学院戦でバックスクリーンに本塁打を放っているプロ注目スラッガー牟礼を119キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。

 1メートル80、98キロと堂々の体格から生まれる可能性は無限大だ。

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