【侍ジャパン】韓国戦5戦連続安打の森下翔太 試合前の先輩いじりがネットで話題「まきもり劇場」

[ 2025年11月16日 22:50 ]

ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025第2戦   日本7-7韓国 ( 2025年11月16日    東京D )

<韓国・日本> 先頭に立ってあいさつする森下 (撮影・須田 麻祐子)
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 野球日本代表「侍ジャパン」は16日、強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」で韓国と対戦。「3番・中堅」で先発出場した森下翔太外野手(25=阪神)が反撃の口火を切る二塁打を放った。

 韓国先発の鄭宇宙(チョン・ウジュ)の前に初回2死の第1打席は高めの変化球に空振り三振に倒れたが、4回先頭の第2打席で2番手・呉源錫(オ・ウォンソク)の直球をとらえ、中堅への二塁打を放った。これで韓国戦は出場5試合連続安打となり、アジアのライバルとの相性の良さを強烈に印象づけた。

 そんな森下だが、試合前のある行動が話題になった。先発メンバーが整列する中で、森下は突然足を後ろに上げてストレッチを開始。すると、横にいた中大の先輩でもある牧の肩をつかんで、倒れないように“杖代わり”にするいじりっぷりを見せた。牧も手を添えられた肩の部分を二度見して、“んん?”という表情で苦笑い。物おじしない性格がにじみ出ていた。

 この光景はネットでも話題となり、Xでは「先輩の肩を借りてストレッチしないの!!」「まきもり劇場、そして中大ポーズ」「牧さんはやんちゃな森下くんを受け入れてくれてほんと優しい」などの声が上がっていた。

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