大谷翔平 来年3月WBCは「球団を通して…連絡を待っている」「これから先、決まっていく」

[ 2025年11月14日 10:14 ]

前回23年のWBCで世界一に輝き、トロフィーを手にする大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、ナ・リーグMVPに選ばれた。エンゼルス時代にア・リーグで獲得した21、23年、ドジャース移籍1年目の昨季に続く4度目の受賞で、歴代最多バリー・ボンズの7度に次いで単独2位、両リーグでの複数回受賞は史上初となった。発表後の電話会見では来年3月のWBCについて言及した。

 MVP受賞後の電話会見に臨んだ大谷は、WBC出場について問われ「球団を通してというか、個人間ではちょっとやり取りができないので、球団とどうなるかというのをまずは連絡を待っている。皆、そういう段階じゃないかなと思うので、これから先、決まっていくことなのかなと思います」と語った。

 WBC参加となれば、オフシーズンの準備も早めなければならず、調整に影響は避けられない。数日前ににドジャースのブランドン・ゴームズGMが大谷をはじめ、前回大会にも出場した山本由伸、佐々木朗希の3選手のWBC出場について「まだ話し合っていない。今後協議していく」と語っていた

 大谷は今年4月にヤンキース・ジャッジが米国代表で主将を務めると発表した際に、自身の出場について「選んでいただけるなら光栄。まずはそこまでの成績、立場も含めてしっかりとしたものを今年一年示していかないといけない」と意欲を見せていた。

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