現役ドラフトは12月9日に実施 2巡目拡大へ規定変更

[ 2025年11月12日 05:30 ]

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 日本野球機構(NPB)は11日、今年で4回目を迎える「現役ドラフト」を12月9日に実施すると発表。これまで通り非公開で行われる。

 新型コロナウイルス感染対策として20年から人数を拡大している出場選手登録人数(31人)と外国人選手登録枠(5人)、ベンチ入り人数(26人、うち外国人選手は4人)を来季も継続することも併せて発表した。

 また、NPBと日本プロ野球選手会との事務折衝も行われ「現役ドラフト」の2巡目について、移籍拡大を目的に規定を変更することで合意した。 

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