中日・川越誠司が100万円ダウンの1400万円でサイン “幻弾”査定込みに「本当にありがたい」

[ 2025年11月12日 05:05 ]

5月27日、ヤクルト戦の8回、本塁打を確信した川越はファウルの判定に驚きの表情
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 中日・川越が名古屋市内で契約交渉し、100万円減の年俸1400万円で更改した(金額は推定)。

 5月27日のヤクルト戦(神宮)でポール際に放った飛球がファウル判定の幻弾となる不運もあり今季28試合で打率.189、本塁打なし。来季年俸の評価に、この幻弾も査定に含まれたと明かし、「本当にありがたい。来季はまず1本。正真正銘の一発をフェアゾーンに打ちたい」と恩返し弾を誓った。

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