ドジャース大谷、山本、佐々木が活躍したポストシーズンの経済効果は約1300億円! 関大・宮本名誉教授

[ 2025年11月11日 11:28 ]

シャンパンファイトではしゃぐ大谷翔平らドジャースナインたち(AP)
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 関西大の宮本勝浩名誉教授が11日、ドジャース大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希投手の活躍によるポストシーズンの経済効果を発表。

 約1328億6966万円との数字をはじき出した。

 今季リーグ優勝を果たした阪神の経済効果は全国で約1084億4513万円で、1年かけたその数字を3人、それも約1カ月で上回った。

 宮本名誉教授は「ドジャースの金額は日本人3選手がたった 1カ月で創り出した経済効果であることは、驚嘆に値するものである」とした。

 チームはポストシーズンでワイルドカードシリーズ、地区シリーズ、リーグ優勝決定シリーズを勝ち上がり、ワールドシリーズは最終第7戦までもつれこむ激闘のすえ、ド軍は世界一連覇を果たした。

 大谷は投打二刀流で出場し、ポストシーズンで計8本塁打。山本はワールドシリーズで3勝を挙げてMVPに輝き、佐々木もリリーフとして存在感を発揮した。

 宮本名誉教授はファンの消費支出額や放映権収入などの直接効果を約606億7108万円と算出。そこから約1300億円となる数字を導き出した。

 宮本名誉教授は、ド軍における大谷の今季の経済効果を算出しており、約1302億8573万円だった。

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