オリックス・寺西成騎 300万円アップの1400万円で更改「お小遣い制なんで…」

[ 2025年11月10日 15:44 ]

オリックス・寺西
Photo By スポニチ

 オリックス・寺西成騎投手が秋季キャンプ地の高知市内で契約更改に臨み、300万円アップの1400万円でサインした。

 24年ドラフト2位の右腕は、今季プロ初勝利を含む2勝を記録。シーズン最終盤は最速155キロを計測するなど、中継ぎで3試合無失点と確かな存在感を放った。「入ってきた時は2勝できるとも思っていなかったですし、5月に初登板しましたけどあんなに早く投げられると思いませんでしたし。いい意味で予想外の1年でした」。来季の飛躍へと目を向けた大卒右腕は増額分の使い道を問われると、「お小遣い制なんで…お金を自分で管理していないんです」と母・智江さんに管理を任せていることを明かし、「ちょっとお小遣い増やしてもらおうかな」と茶目っ気たっぷりに笑った。

 高卒2年目捕手の堀は50万円アップの550万円、3年目外野手の茶野は200万円ダウンの1400万円でそれぞれサインした。
(金額はいずれも推定)

続きを表示

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月10日のニュース